闇市プロジェクト
生きるための創造から、いまの表現へ。
HDL+の闇市プロジェクトは、戦後広島の闇市に見られた「生きるための創造」を、現代の表現として捉え直す試みです。物をつくり、交換し、場をひらく行為そのものを創造と捉え、アーティストを中心に、日常と表現のあいだにある実践を継続的に行っていきます。作品を展示するという形式にとどまらず、生きることそのものが、どのように表現へとつながりうるのかを問い続けるプロジェクトです。
3つの取り組み
*写真はイメージです。
❷ YAMIICHI|ブラックアートマーケット
光と影がほどけてまじわる、広島ならではのアートマーケット。アーティストやカルチャーの担い手が集い、制作の過程からこぼれ落ちたものや、アトリエの奥で眠っていた作品、習作、ZINE、オブジェなど様々なものを、作り手から手渡されるかたちで紹介・販売します。
年2回開催(春・秋)
❸ 闇市廣島
闇市やヒロシマという記憶や思想を掘り下げる企画。将来的な展開を含め、展示という形式から闇市を再考します。